ウォーキングレッスン

現在、私が仕掛けているガールズ・プロジェクトが進行中なのですが、彼女たちにスティーブンヘインズのウォーキングレッスンを受けてもらう運びになりました。

日本のミスコン界を牽引しているスティーブンですから、それは彼女たちにの刺激になるだろうと思い企画しました。5人には高さ9センチ以上のピンヒールを履かせ、徹底的にモデル級の歩き方を身に付けてもらおうと考えたのですが、それが意外な結果となります。

彼女たちは5人ともプロのダンサーなので、意外にもヒールを長時間履くことが苦痛じゃないようなのです。中目黒のスタジオに入ってから、みっちり1時間半の間ノンストップでレッスンが行われたのですが、誰もギブアップしません。しかもレッスンが終わっても誰もヒールを脱ぐような素振りさえ見せません。これにはスティーブンも驚きを隠せないようでした。普通の女の子ならレッスン中に休憩時間を要求したり、レッスンが終わった瞬間にヒールを投げ出してしまうようなのです。

「おお~彼女達はレッスンを心から楽しんでいるようだし、5人ともダンスがスゴイSexyじゃないか?!お前はなんてラッキーな素材を見つけたんだ!」と私の横に来てささやきます。やはりDJ Jobowの見込んだダンサー達は間違いないと自信がつきます。

レッスンではあるヒット曲に合わせて5人の立ち位置やフォーメーションを変えながら、ウォーキングとダンスの振付が展開します。後から聞きましたが、レッスン中のスティーブンのジャパニングリッシュ(日本語英語?)は意外と理解しやすいとのこと。彼女たちにとって振付を覚えることは朝飯前なので、かなり早い速度で進行します。1時間半のレッスンで丸1曲の振付けを終えてしまうから驚きです。

そういえば、私自身もスティーブンのレッスンを間近で見たのは初めてかもしれません。スティーブンの熱い情熱は5人にも伝わったようで、最後にこんな言葉を残して終了となりました。

「レッスンは終わったけど、街で歩いている時も自分自身でいることに恥ずかしがっちゃダメ。ほら、ワタシを見て!ってみんなに思わせるんだよ。私はゴージャス、私は美しいって・・・100パーセントの自分でいることを周りの人に見せびらかせてあげて」

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